楼門、仮社殿すす払い 会津美里・伊佐須美神社で新年準備

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楼門の軒下などにたまったほこりを払う職員

 会津美里町の伊佐須美神社は13日、恒例のすす払いを行い、年末年始に初詣に訪れる参拝客を迎え入れる準備を始めた。

 1年間にたまった汚れやほこりなどを落とすため毎年実施しており、職員ら約10人が参加。竹とササで作った約6メートルのほうきなどを使い、楼門と仮社殿の軒下や天井などのほこりを丁寧に払い落とした。

 作業は24日まで続き、境内の斎館や回廊のすす払いも行う。