福島県内の交通事故死69人 17年上回る、県警が注意呼び掛け

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 福島県内で起きた交通事故で今年死亡した人の数(69人、16日現在)が、昨年1年間の犠牲者数を上回った。

 今後は帰省などで交通量が増える年末の時期に入るほか、冬季の路面凍結などに伴う事故なども予想され、県警は引き続き交通事故への注意を呼び掛けている。

 県警によると、県内の交通事故による死者は2008(平成20)年の113人をピークに減少傾向にあり、上昇に転じた年もあるものの昨年は64年ぶりに70人を下回っていた。