小規模福祉施設、防火・防災意識高める 会津若松で講習会

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消火訓練をする参加者

 会津若松地方消防本部は16日までに、会津若松市のピカリンホールで、小規模社会福祉施設を対象にした防火講習会を開き、参加者が講話と実技を通して防火・防災への意識を高めた。

 管内の29事業所から30人が参加し、同消防本部予防課の秋山慎也主幹らが過去の事例に基づいて講話した。秋山主幹は初期消火や避難誘導、通報など火災の際に行う対応の流れを説明した。

 講話に先立ち、煙ハウスの体験や水消火器を使った消火訓練も行われた。

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