「梅毒」患者...新たにいわきで女性2人 福島県患者数101人に

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 県は19日、県感染症発生動向調査週報(10~16日)で、新たに2人の梅毒患者が確認されたと発表した。梅毒は全国的な流行にあり、県内の今年の梅毒患者は101人(男性74人、女性27人)となった。

 今回確認された梅毒患者は、いずれもいわき市保健所管内で30代と70代の女性各1人。厚生労働省は、検査を通じた早期発見やコンドームによる予防を呼び掛けている。

 また、83定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は77人で前週から18人増加。50小児科定点医療機関から報告があったRSウイルス感染症の患者数は52人で前週から9人減少した。

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