福島県産リンゴ使用の「セミドライフルーツ」 ピーチ機内で販売

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機内で販売される「福島そだち りんごポリフェノールのチカラ」

 福島県産リンゴを使用したセミドライフルーツ「福島そだち りんごポリフェノールのチカラ」の機内販売が20日、格安航空会社(LCC)ピーチで始まった。

 二本松市で農産物の加工や販売、企画などを手掛ける「GNS(ジーエヌエス)」と震災で被害を受けた東日本の食品産業を支援する「東の食の会」(東京)が共同開発。県産リンゴを100%使用し、セミドライ製法を取り入れておいしさを凝縮した。味はプレーンとシナモンバターの2種類。

 来年2月末まで国内、国際全線で販売する。価格は1個250円(税込み)。売り上げのうち6円が開発途上国の子どもたちへの給食支援活動に寄付される。