ネパール選手ら合宿 東京五輪パラ候補、田村で交流事業

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合宿に訪れたネパールの選手、スタッフら

 2020年東京五輪パラリンピックのネパール代表候補選手は17~19日の3日間、田村市を訪れ、強化練習と交流事業に取り組んだ。

 同市はネパールのホストタウンに登録されており、事前合宿を受け入れた。

 パラリンピック陸上競技に出場予定の男女の選手とスタッフの3人が訪れた。18日に美山小、19日に県立たむら支援学校を訪問した。たむら支援学校では、文化を紹介し、バルーンを使って交流した。