鶴ケ城に映像投影「はるか2019」 ゲストに歌手・森公美子さん

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 会津若松市の鶴ケ城で来年3月21~23日、プロジェクションマッピングイベント「はるか2019」が開かれる。来年1月15日から、観覧申し込みを受け付ける。主催する「fukushimaさくらプロジェクト」の稲葉想会長、室井照平市長らが20日、同市役所でイベントの概要を発表した。ゲストとして歌手の森公美子さんが登場する。

 プロジェクションマッピングは20分程度。迫力ある音楽と共に、戊辰戦争を戦った先人の勇気や不屈の魂を表現した幻想的な映像を天守閣の白壁に映し出す。クライマックスでは天守閣最上階で森さんが復興支援ソング「花は咲く」を歌う。

 時間は各日午後6時30分、同7時15分、同8時、同8時45分から。観覧申し込みは往復はがき、インターネットで先着順で受け付ける。往復はがきは来年1月15日~3月1日の消印のみ有効。