笑顔運ぶ「サンタ列車」 会津鉄道で運行、一足早いプレゼント

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サンタクロースの登場を喜ぶ子どもたち

 会津鉄道(会津若松市)は22日、西若松―湯野上温泉駅間往復で恒例の「サンタ列車」を運行した。一足早いサンタクロースからのプレゼントなど多彩な催しもあり、参加した親子らが列車内でのクリスマスを楽しんだ。23、24の両日も運行する。

 サンタ列車運行は今回で9回目。トロッコ席と、こたつが入ったお座敷席の2両編成。車内は丸一日をかけてクリスマスの飾り付けが行われ、車内に流れるクリスマスソングとともに、クリスマスムードを盛り上げた。

 初日は幼児、小学生と保護者ら計約60人が参加。西若松駅から乗り込み、芦ノ牧温泉駅からはサンタクロースも加わった。子どもたちにはブーツに入ったお菓子がプレゼントされた。

 トンネル内に動画が投影されるトンネルシアターも楽しんだほか、カウントダウンに合わせて車内のイルミネーションも点灯。帰りは芦ノ牧温泉駅の2代目ネコ駅長らぶと触れ合ったほか、ビンゴ大会などのイベントも行われた。会津若松市の参加者(10)は「プレゼントももらえて良かった」と笑顔を見せた。

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