「あたごふれあいの会」最優秀 わが町の交通安全マップ審査会

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県内各地の交通安全マップが並んだ審査会場

 老人クラブなどに所属する高齢者が交通事故の危険場所などを書き込んだ「わが町の交通安全マップ」コンクールの審査会は19日、県警本部で開かれ、新地町谷地小屋地区のマップを作成した「あたごふれあいの会」が最優秀賞の交通部長賞に輝いた。県警の主催。

 65歳以上の高齢者が関わる交通事故が後を絶たないことから、交通安全に対する意識向上を目的に初めて開いた。警察署、分庁舎ごとに計30作品が出品された。県警幹部や県、県老人クラブ連合会の代表者らが審査した。

 各交通安全マップは手書き。「通行量が多い」「車の出入りが多い」「樹木で見づらい」地点に印が付けられており、交通事故への注意を呼び掛ける内容となっている。出品作品は各警察署の窓口などに掲示する予定。