自慢のロボット、性能競う 県中学競技会、中央台南Aが優勝

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自慢のロボットを操作してスラロームのタイムを競う生徒たち

 県中学生ロボット競技会は22日、いわき市の福島高専で開かれ、中央台南Aが総合優勝を果たした。

 県内9校17チームが出場。

 障害物を避けながら8メートルのコースを走行してタイムを競う「スラローム」と、形の異なるブロックを壁の穴に入れていく「クリスマスブロック」の2競技の総合成績で競った。

 出場した生徒たちは、自慢のロボットを真剣な表情で操作しながら、性能を競い合った。

ほかの成績次の通り。

総合順位〈2〉玉川A(いわき)〈3〉小名浜一B(同)▽アイデア賞=玉川B▽敢闘賞=西袋B