県内インフル流行入り 患者169人、福島県が発表

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 福島県は26日、インフルエンザの流行が県内で始まったと発表した。

 感染症発生動向調査週報(17~23日)によると、県内83定点医療機関から報告された患者数は前週比92人増の169人。1定点当たり2.04人となり、流行開始の目安となる同1人を超えた。

 今季の流行開始は昨季より3週間ほど遅い。県は十分な睡眠や小まめな手洗い、適度な湿度の保持などを呼び掛けている。

 また、子どもがインフルエンザにかかった場合、異常行動がみられることがあり、薬の服用の有無にかかわらず、診断後少なくとも2日間は子どもを1人にしないことや、部屋を施錠し、できるだけ1階に寝かせるなどの対策を呼び掛けている。

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