餅つきの臼と杵作り大詰め 丈夫なケヤキ使用、田村・けやきの森

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
年末を迎え、大詰めを迎えた臼作り=田村市船引町・けやきの森

 年末を迎え、田村市船引町の「けやきの森」で、正月の風物詩の餅つきで使われる臼と杵(きね)作りが大詰めを迎えている。

 同社は県内や関東地方から堅くて丈夫なケヤキを仕入れ約3年乾燥させた丸太で作っている。

 臼は直径33センチから60センチまでの9種類。機械での加工後、安定感や穴の形状を確認しながら手作業で仕上げられる。

 9月から注文が増えはじめ、社長の市川勝夫さん(54)は「笑顔を届ける商品。幸せに餅つきをしてもらえたら」と話した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補