千葉の伝統ゴボウ収穫 楢葉の猪狩さん「珍しい作物生産したい」

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
大浦ごぼうを収穫する猪狩さん

 楢葉町井出の猪狩敬一さん(83)は、自宅の畑で、千葉県匝瑳市大浦地区の伝統野菜「大浦ごぼう」の栽培に取り組んでいる。今月中旬から収穫を始めており、猪狩さんは町社会福祉協議会などを通じて町民に無償配布したい考えだ。

 大浦ごぼうは、直径10センチ以上で長さは1メートルにもなる巨大なゴボウ。猪狩さんは「珍しい作物を生産したい」とインターネットで種を購入し、今年2月から栽培してきた。

 これまでに約100本のゴボウを収穫した。猪狩さんは「柔らかく煮物に最適」と話している。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補