JR福島駅に東京五輪野球・ソフト「横断幕」 福島市開催PR

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JR福島駅東口に掲げられた横断幕

 2020年東京五輪・パラリンピックで野球・ソフトボール競技の一部試合が行われる福島市は27日、市の玄関口であるJR福島駅の東口と西口に、大会開催の周知を図る横断幕などを設置した。市が市役所以外に五輪の周知を図る常設装飾を施すのは初めて。

 本県から幕開けする五輪の機運醸成や年末年始の帰省者への情報発信を目的に設置した。東口には横6メートル縦80センチの横断幕が掲げられ、西口には柱4本に縦3.6メートルのラッピングが施された。

 どちらも市内での競技の市内開催を周知する文言が記されている。設置期間は20年1月末まで。27日の定例記者会見で木幡浩市長は「福島での五輪競技の開催を広く周知し、ムードを高めていきたい」と語った。