新嘗祭への新米献納報告 田村・佐藤さん夫妻、南会津・星さん夫妻

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内堀知事(中央)に献納を報告した佐藤さん(左から3人目)と星さん(同5人目)

 宮中の恒例行事新嘗祭(にいなめさい)に新米を献納した田村市の佐藤円治さん(63)、幸子さん(61)夫妻と南会津町の星安彦さん(50)、早苗さん(52)夫妻は25日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に栄誉を報告した。

 両夫妻は皇居で10月22日に行われた新嘗祭献穀献納式に出席した。

 内堀知事が両夫妻が献納したコメが新嘗祭で供されたことを示す掌典長からの伝達書と記念品のきり箱を手渡した。両夫妻は献穀田で収穫した県オリジナル水稲品種「里山のつぶ」を内堀知事に贈った。

 佐藤さんは「光栄な思いでいっぱい。これからも精進したい」、星さんは「多くの人に南会津の里山のつぶを広めたい」と語った。本田仁一田村市長と大宅宗吉南会津町長が同席した。

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