「若松駅-只見川第一橋梁」バス運行へ 冬の奥会津に新観光ルート

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 福島県と会津乗合自動車(会津バス、会津若松市)は1月1日から、JR会津若松駅と、アジアを中心とするインバウンド(訪日外国人旅行)の観光客に人気の写真スポット「只見川第一橋梁」を結ぶ路線バスを運行する。

 新たな観光ルートを確立させ、交流人口のさらなる拡大を狙う。

 「冬の奥会津ぶらり旅」と称し、2月28日まで毎日運行する予定。午前便と午後便があり、午前便は午前7時30分に会津若松駅を出発し、同8時45分ごろ三島町の道の駅尾瀬街道みしま宿に到着する。徒歩約5分で只見川第一橋梁の撮影スポットに到着する。バスは会津宮下駅に向かうため、只見線への乗り換えも可能。同道の駅を経由し、会津若松駅に戻る。午後便は午後0時50分に会津若松駅を出発する。

 午前便、午後便ともJR只見線の車両が第一橋梁を通過する時刻にダイヤを合わせた。乗降が自由なフリーチケットで、小学生までは半額。区間運賃でも利用できる。

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