起業家活動拠点を見学 南相馬、1月開所前に内覧会

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施設内部を見学する来場者

 起業家らの活動拠点となる民間の複合型施設「小高パイオニアヴィレッジ」の開所を前に28日までに、南相馬市小高区の同施設で内覧会が開かれ、県内外から訪れた人たちが施設を見学した。

 施設は鉄骨2階建て。複数の起業家らが一つのスペースを共有し、それぞれ独立して仕事ができる共同オフィスや工房、長期滞在用の簡易宿泊スペースを設ける。来年1月下旬の開所を予定している。

 内覧会では、来場者が関係者から説明を受けながら施設を見学、震災復興の新たな拠点となる同施設へ期待を高めていた。