福島・稲荷神社で夜光反射材配布 交通安全母の会連絡協議会

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参拝客に交通事故防止呼び掛ける交通安全母の会員や福島署員

 福島市交通安全母の会連絡協議会は26日、同市の福島稲荷神社で街頭活動を行い、参拝客に交通事故防止につながる夜光反射材の活用を呼び掛けた。

 年末年始の全国交通安全運動(12月10日~1月7日)の一環。会員や福島署員ら約30人が参加し、高齢者の交通事故防止を目的に夜光反射材付きの鈴を配布した。参加者は、参拝客らに「高齢者が巻き込まれる交通事故が多発している。反射材を身に着けてほしい」と呼び掛けた。

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