新時代の到来待つ光 平成最後の大みそか

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JR福島駅東口前周辺で再開発が検討されている福島市の中心市街地。新時代の到来とともに、県都の玄関口は変貌を始める=30日午後5時10分ごろ

 平成最後の大みそかを迎えた。全国的に地震や豪雨などの災害に見舞われた2018(平成30)年。福島県は全国新酒鑑評会で金賞酒に19銘柄が選ばれ、史上初の6年連続日本一に輝いたほか、20年東京五輪の聖火リレーの本県出発が決まるなど、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の風評払拭(ふっしょく)につながるニュースが相次いだ。

 明けて19年は、30年余にわたった「平成」から、新たな元号に変わる大きな節目。福島市では中心市街地のにぎわい創出や公共施設の再編整備に向けた基本的な方向性が示され、詳細計画が策定される見通し。

 JR福島駅東口前周辺では、商業施設やホテルなどが入る大規模複合施設の整備をはじめとする再開発が検討されている。

新時代の到来とともに、県都の玄関口は大きく変貌し始める。

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