門松作りと餅つき いわき・回廊美術館で伝統文化体験

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
思い思いに門松を飾り付ける来場者

 いわき市で「いわき回廊美術館」を運営するいわき万本桜プロジェクト(志賀忠重代表)は12月30日、同市平の同館で門松作りと餅つきを行い、参加者が年末の伝統文化を体験した。

 年末の行事体験を通して、来場者同士の交流を深めようと行った。同館の展示を見に来た来場者や地域住民が触れ合いながら作業した。

 このうち、門松作りには約50人が参加。家族連れなどが竹の土台にナンテンや稲穂、松ぼっくりなどを飾り付け、思い思いの門松を完成させた。