「重ね餅」合わせて100キロ!福島さんが北宮諏方神社に奉納

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五穀豊穣や風評払拭を願い奉納した重ね餅

 喜多方市の福島農場を経営する福島修一さん(67)は31日、同市の北宮諏方神社に五穀豊穣(ほうじょう)や風評払拭(ふっしょく)を願う重ね餅を奉納した。

 福島さんは10年ほど前から同神社に餅を納めている。上部は白米、下部は玄米で作られた餅の直径は上部約50センチ、下部約60センチ。12日の鏡開きの後、氏子らに振る舞われるという。

 「新年は平成に感謝の気持ちを込めながら、より良い1年にしたい」と大森幹久宮司(44)。合わせて計100キロの餅に、平成への重い思いを重ね合わせた。