常磐道で17歳女子高生死亡 姉運転の乗用車がガードレール衝突

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 1日午後3時15分ごろ、広野町の常磐道下り線で、郡山市の女子専門学校生(19)の乗用車が、中央分離帯やガードレールに衝突した。助手席に乗っていた郡山市の高校2年の女子生徒(17)が、頭を強く打って死亡した。運転していた女子学生、同乗していた高校1年の男子生徒(15)は軽傷のもよう。

 県警高速隊によると、女子学生の車は中央分離帯に衝突した後、路側帯側のガードレールに衝突した。同乗していた男女3人はきょうだいだった。現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、路面は乾燥していたという。同隊が原因を調べている。

 この事故の影響で、いわき四倉―広野インターチェンジ間は下り線が6時間35分、上り線も4時間15分にわたり通行止めになった。