平成最後の年賀状配達 福島中央郵便局で出発式

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年賀状の配達に出発する配達員ら

 平成最後となる2019(平成31)年の年賀状の配達が1日、始まった。福島市の福島中央郵便局は同日朝、同郵便局で出発式を行い、配達員約100人が市民に年賀状を届けた。

 同郵便局の元日の配達数は192万4000通(前年比16万1000通減)。式では、鳴海俊英局長が「楽しみに待っている人のため、安全第一に元気なあいさつで届けてほしい」、木幡浩市長が「年賀状は人と人をつなぐもの。気持ちを届ける意識を持って配達してほしい」とあいさつ。配達員を交えてテープカットした。

 日本郵便東北支社によると、県内では元日に1790万通(前年比121万通減)が配達された。郵便局別では、郡山市の郡山郵便局が295万4000通で東北で最も多かった。