福島県内の百貨店など「初売り」盛況! お得な商品買い求める

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初売り名物の「福々袋」を手にする買い物客=1日、中合福島店

 県内の百貨店などで初売りが行われ、お得な商品を買い求める人たちでにぎわった。

 例年よりも早く完売

 【中合福島店】1日に福島市の同店で行い、お目当ての福袋を買い求める買い物客で朝から盛況だった。
 雑貨や菓子などが入った「福々袋」、ブランド商品などを大風呂敷で包んだ「福風呂敷」などお得な商品を販売。例年よりも早い完売となり、買い物客は幸福そうな表情をみせた。

 「お年玉袋」で運試し

 【うすい百貨店】2日、郡山市の同店で始まった。午前3時30分ごろから買い物客が並び始め、約3200人が列を作った。1万円分の商品券と初夢抽選券が付いた恒例の「お年玉袋」が人気を集め、買い物客が運試しした。福袋は、ブランド品や食料品などが入った約1万3000個を用意。お年玉袋と福袋は3日も販売する。

 公式グッズ福袋人気

 【いわきFCパーク】1日、いわき市の同施設で始まった。サッカーいわきFCサポーターらが公式グッズなどが入った福袋などを買い求めている。アンダーアーマー・ファクトリー・ハウスは、アンダーアーマーの製品3万円分が詰められた福袋約200個と、同クラブ選手が着用している公式トレーニングウエアなどが入った福袋約70個を販売。飲食店のレッド&ブルーカフェでもオリジナルブレンドのコーヒー豆が入った福袋が販売された。同パーク内で5千円以上買い物した来場者を対象に抽選会も実施されている。初売りは3日までで、時間は午前10時~午後8時。