プログラミング教育の先進事例学ぶ 新地の小学校教諭ら研修

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プログラミングを体験する教職員ら

 2020年度から小学校で始まるプログラミング教育必修化に向け、新地町教委は4日までに、同町の尚英中で教育研修会を開き、教諭らが本格導入へ向けて先進事例を学んだ。

 各教諭らは研修で得た知識を基に来年度から学習の年間計画作成に取り掛かり、プログラミングを組み込む。算数や社会など各科目に取り入れる。

 研修には町内3小学校から教職員29人が参加。相模原市の学校教育部教育センターで指導主事を務める渡辺茂一さんが講師を務めた。

 渡辺さんはプログラミング教育を先進的に導入した相模原市の具体例を紹介。教諭らはプログラミング体験で実際にゲーム制作などに取り組み、導入の狙いや授業計画作成のヒントを学んだ。

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