「東北絆まつり」福島で6月1、2日開催 元気と魅力発信!

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 福島県福島市で今年開催される「東北絆まつり」の開催日が6月1、2の両日に決まった。木幡浩市長が4日に開かれた市新年市民交歓会で明らかにした。

 東北絆まつりは震災を機に始まった東北六魂祭(ろっこんさい)の後継イベントで、2017(平成29)年に仙台市、昨年は盛岡市で開かれた。福島わらじまつり(福島市)仙台七夕まつり(仙台市)盛岡さんさ踊り(盛岡市)青森ねぶた祭(青森市)秋田竿燈(かんとう)まつり(秋田市)山形花笠(はながさ)まつり(山形市)が参加する。

 木幡市長は、福島市に25万人が来場した13年の東北六魂祭を上回る30万人の来場を目標に掲げ、「福島、東北の元気と魅力を全国、世界へ発信したい」と意気込みを述べた。福島市ゆかりの音楽家大友良英さんの総合プロデュースで刷新される新しい「福島わらじまつり」が、東北絆まつりで初披露されることも紹介した。

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