尚志の仕事人・高橋が『エース封じ』 徹底した守備で勝利貢献

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【尚志―帝京長岡】サイド突破に加え、相手の攻撃の要を押さえるなど攻守にわたり活躍を見せた尚志のMF高橋〈14〉

 サッカーの第97回全国高校選手権第5日は5日、尚志のMF高橋海大(かいと)(3年)は、帝京長岡の攻撃の要、MF谷内田(やちだ)哲平(2年)の動きを封じる徹底した守備で勝利に貢献した。

 「ドリブルがうまいなら、させなきゃいいとプレスを強くした。自分の役割を果たせて良かった」と高橋は安堵(あんど)の表情を浮かべた。谷内田は今大会2得点の攻撃力と巧みなドリブルでチームを引っ張る帝京長岡の柱。仲村浩二監督は谷内田を警戒し、俊足で守備力にたけた、DFが本職の高橋にマークを命じた。高橋は谷内田に厳しい当たりを連発。ドリブルの場面を最低限に抑え、帝京長岡の攻撃の芽を摘んだ。

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