「大雪」Uターン直撃...新千歳で2000人一夜 福島空港にも影響

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 北海道の新千歳空港は5日、大雪の影響で105便が欠航し、6日もUターンラッシュのさなかに出発できなかった帰省客たちで混雑が続いた。足止めされて一夜を明かした人は約2000人に上り、航空各社のカウンターには朝から帰りの便を求める人が並んだ。便を確保できず、空港で2日目の夜を過ごす人もいた。

 新千歳空港の大雪の影響で、福島空港札幌線の新千歳発福島行き全日空1114便が約2時間10分遅れて出発、到着も遅れた。同じ機体で運航する同空港大阪線の福島発伊丹行き全日空1698便にも遅れが出た。伊丹空港の運用時間外に到着する可能性があるため、関西国際空港に到着地を変更した。計約160人に影響した。