フラガールも心踊る『ハタチ』 ハワイアンズで一足早く成人式

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成人式に臨んだ(右から)ファイヤーナイフダンサーの根本さんとフラガールの佐藤さん、阿部さん、山田さん、笛木さん、高倉さん、箕川さん

 いわき市のスパリゾートハワイアンズは6日、同施設で活躍するフラガールとファイヤーナイフダンサー計7人の一足早い成人式を行った。今年成人を迎える7人は、社会人としての抱負を漢字1文字で表現した。

 「光」と記した同市常磐関船町出身のフラガール佐藤彩華さん(20)は、幼少期からフラダンスの文化に触れ、平商高では2016(平成28)年のフラガールズ甲子園で最優秀賞に貢献した。「見ている人に感動を届けられる、光輝くダンサーになる」という目標を持つ。「湯本はフラのまち。自分の踊りで地元を活性化させたい」と満面の笑みを見せた。

 ファイヤーナイフダンサー根本諒汰さん(19)=茨城県北茨城市出身=が「ダンサーとして進化し、観客を楽しませたい」と願いを込めて書いたのは「進」。同施設のチーム「シバオラ」の新メンバーとして昨年10月にデビューした根本さんは、サモア語で「炎」を意味するアフィ諒汰という名前で活動し、情熱的なダンサーを目指す。「躍動感あふれる演技で、全国にハワイアンズの名前を発信したい」と闘志を燃やす。

 式には2人のほか、フラガールの阿部真菜美さん(20)=秋田県にかほ市出身、山田菜々子さん(19)=新潟市出身、笛木花菜美さん(20)=群馬県みなかみ町出身、高倉ななさん(19)=宮城県亘理町出身、箕川葉月さん(20)=茨城県北茨城市出身=も出席し、それぞれに思いを発信した。

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