警察官へさらなる一歩 福島県警察学校で初任補修科入校式

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宣誓を述べる総代の円谷巡査(右)

 県警察学校は7日、福島市の同校で初任補修科の入校式を行った。総代の円谷朋之巡査(郡山署)は「教官の教えに従い、学生の本分を自覚して学問に努めたい」と宣誓し、決意を新たにした。

 昨年4月に採用された短期課程の男性41人、女性9人の計50人が一人前の警察官を目指して入校。佐藤実学校長が「警察官として求められる判断力や行動力を身に付ける重要な期間。自分を見つめ直し目標を達成してほしい」と式辞し、菊沢信夫県警警務部長が「本県を支える力強い警察官として何を学ぶべきか考えてほしい」と訓示した。

 入校した50人は3月8日までの61日間、専門的な知識や技術の習得に励む。