福島大・次期学類長、経済経営に貴田岡氏 朝賀氏など3氏再任

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 福島大は7日、次期人間発達文化学類長に朝賀(あさか)俊彦教授(53)、次期行政政策学類長に鈴木典夫教授(57)、次期経済経営学類長に貴田岡(きたおか)信教授(57)、次期共生システム理工学類長に二見亮弘(りょうこう)教授(60)をそれぞれ選んだと発表した。

 貴田岡氏は新任、朝賀、鈴木、二見の3氏は再任。任期はいずれも4月1日から2年。

 貴田岡氏は仙台市出身。東北大大学院経済学研究科博士課程を経て1990(平成2)年に福島大経済学部講師。専門は管理会計、原価管理。

 朝賀氏は新潟県高柳町(現柏崎市)出身。東北大大学院文学研究科博士課程を経て94年に福島大教育学部講師。2017年から学類長。専門は英語学。

 鈴木氏は福島市出身。同志社大大学院文学研究科修士課程を経て、1999年に福島大行政社会学部助教授。2017年から学類長。専門は地域福祉・コミュニティワーク。

 二見氏は栃木県栃木市出身。東北大大学院工学研究科博士課程を経て05年に福島大共生システム理工学類教授。15年から学類長。専門は生体情報工学・神経計算学。