東北・山形新幹線の利用5%増 年末年始、高速道は利用台数減

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 JR東日本が7日発表した年末年始(昨年12月28日~1月6日)の新幹線利用状況によると、東北新幹線(那須塩原―郡山間)は122万3000人(前年同期比6万3000人増)、山形新幹線(福島―米沢間)は14万人(前年同期比6000人増)と、いずれも前年を5%上回った。

 仙台支社は「曜日配列の関係で長期連休が取りやすく、利用の増加につながったのではないか」と分析している。利用のピークは東北、山形新幹線ともに下りが昨年12月30日、上りが1月3日だった。

 また、期間中の常磐線特急列車(高萩―いわき間)の利用者数は5万3100人で前年から2000人増えた。

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 東日本高速道路(ネクスコ東日本)が7日発表した昨年12月28日~1月6日の高速道利用状況によると、県内のインターチェンジ(IC)の利用台数は1日当たり6万9499台(前年同期比1255台減)だった。

 10キロ以上の渋滞は東北、磐越、常磐の全路線で発生しなかった。

 1日当たりの交通量は、常磐道いわき中央―いわき四倉IC間上下線が1万1200台で前年より300台増加。東北道は本宮―二本松IC間上下線が3万9900台となり1400台減少した。

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