3学期も元気に頑張るぞ!福島県内の公立小・中学校「始業式」

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冬休みに書いた書き初めや宿題を手にする児童たち=8日午前、福島市・三河台小(写真の一部を修正しています)

 県内の多くの小、中学校で8日、始業式が行われ、子どもたちが元気に新学期に臨んだ。

 福島市の三河台小では、約420人の子どもたちが登校。教室で、書き初めなどの冬休みの課題を提出した。1年の男子児童(7)は「もっと上手に字が書けるようになりたい」と3学期の目標を語った。

 児童の見守り開始 県内通学路で県警

 県内各地の公立小で3学期が始まったことに合わせ、県警などは8日、県内各地の通学路で児童の安全確保や交通事故防止を目的とした見守り活動を始めた。11日まで。

 新潟市で昨年5月、下校途中の女児が殺害されるなど全国各地で子どもが被害に遭う事件や交通事故が後を絶たない現状を受け、初めて実施した。

 福島市の瀬上小では、福島北署員や教職員、地域住民が校舎周辺で「おはようございます」と声を掛けながら、登校する児童たちの様子を見守った