初水揚げで沼之内魚市場に活気 いわき市漁協、19年初の試験操業

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魚介類が集まり、活気あふれる沼之内魚市場

 いわき市漁協の今年初の試験操業は9日、同市沖で行われ、ヒラメやマダコなど34種計約2トンが水揚げされた。

 同市漁協の各支所から漁船57隻が出漁した。底引き網漁や刺し網漁などが行われ、カレイ類やスズキなども捕獲された。

同市の沼之内魚市場には、各地で水揚げされた魚介類が集まり、入札が行われた。市場には活気があふれていた。同日、小名浜機船底曳網漁協も試験操業を行った。

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