知事に魅力や取り組み紹介 飯坂温泉・いいざか乙和会

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内堀知事に飯坂温泉の魅力をPRした畠会長(左から4人目)ら

 飯坂温泉の旅館やホテルのおかみでつくる「いいざか乙和(おとわ)会」は10日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、温泉の魅力や同会の取り組みをPRした。

 畠ひで子会長(吉川屋)は「(東北中央道福島大笹生―米沢北インターチェンジ間の開通効果で)山形県からのお客さまが増えている。今年も力を合わせて頑張っていきたい」と抱負を述べた。内堀知事は「温泉は福島の観光の醍醐味(だいごみ)。県としてもインバウンド(訪日外国人旅行者)などの施策を進めていきたい」と応じた。

 紺野幸子副会長(福住旅舘)、金子悦子幹事(おきな旅館)、佐藤ひとみ会計(つたや旅館)、会員の和田恵利子さん(ほりえや旅館)、加藤優美子さん(月之瀬・花の瀬)、阿部直美さん(なかむらや旅館)が訪問、桜田葉子前県議が同行した。