指紋採取やってみた いわき南署が啓発、110番の日イベント

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指紋の採取に挑戦する児童たち

 「110番の日」に合わせ、いわき南署は10日、東京電力福島第1原発事故に伴い双葉町からいわき市錦町に避難している双葉南、双葉北両小で啓発イベントを行った。

 両校の1~6年生約30人が参加。署員が、県内の1日当たりの110番件数や通報後の流れなどをクイズ形式で解説し、適正な利用を呼び掛けた。鑑識作業体験では、児童たちが瓶に付いた指紋の採取に挑戦した。