デフフットサル女子、いわきで強化合宿 2月にW杯アジア予選

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強化合宿に取り組んでいる選手ら

 聴覚障害者スポーツ「デフフットサル」女子日本代表の選手が12日から、いわき市で強化合宿に取り組んでいる。2月にタイで行われるワールドカップ(W杯)アジア予選に向け、連係プレーの強化などを図っている。

 12日は清水敏男市長らが選手やスタッフを歓迎。同市のワンダーファームのミニトマトが振る舞われ、選手たちが練習開始前にいわき産トマトを味わった。主将の岩渕亜依選手は「とてもおいしく、元気が出た」と笑顔を見せた。チームはアジア大会で好成績を挙げ、11月にスイスで開かれるW杯優勝を目指している。

 13日は同市の高校生らとの交流試合などを予定。合宿は14日まで行われる。