起き上がり小法師など縁起物求めにぎわう 猪苗代で「十三日市」

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縁起物の起き上がり小法師を求める買い物客

 猪苗代町伝統の初市「十三日市」は13日、同町中央通り商店街で開かれ、新春の買い物を楽しむ来場者でにぎわった。

 通りは、だるまや起き上がり小法師(こぼし)、風車など縁起物を求める大勢の町民らが訪れた。猪苗代ライオンズクラブや、猪苗代ロータリークラブと猪苗代高JRCインターアクト委員会、猪苗代青年会議所なども恒例のバザーを開き、買い物客を威勢よく呼び込んでいた。

 オープニングセレモニーでは神事や鏡開きが行われ、町芸能保存会が祭りばやしを披露。恒例の福袋が先着150人にプレゼントされた。同町商工会のプレミアム商品券「野口英世ふるさと商品券」のお年玉プレゼントの抽選会も開かれた。