新人運転手ら雪道ハンドル操作確認 会津乗合自動車が教習

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雪道でのハンドル操作を確認する運転手

 会津乗合自動車(会津バス、会津若松市)は13日までに、喜多方市の三ノ倉スキー場駐車場で雪道走行教習を行い、新人運転手が雪上での運転操作を体験した。

 2016(平成28)年から毎年行っている訓練で、今年は入社1~3年目のバスとタクシーの運転手ら15人が参加。スラローム走行や急ブレーキ、急ハンドルなどを実際に行い、車がどのぐらい滑るかやアンチロックブレーキシステム(ABS)の作動を体感した。