県内159事業所「安全性優良」 全日本トラック協会が認定

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認定証を受けた事業所の代表ら

 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(全日本トラック協会)は13日までに、運送事業者の安全性を評価して公表する「安全性優良事業所」に県内の159事業所を認定した。福島市の県トラック協会研修センターで授与式を行った。

 本年度新たに認定された25事業所のうち、法令順守や取り組み内容の評価が特に高かった9事業所の代表が出席した。

 県貨物自動車運送適正化事業実施機関の右近八郎本部長(県トラック協会長)が「取得に満足せず、継続して取り組んでほしい」とあいさつ、代表に認定証を手渡した。にいどの運送(二本松市)の茅原利方(としみち)社長が「信頼に応えるべく、さらなる資質向上を目指す」と決意を述べた。