東京駅で「会津ごちそう祭」 会津の食材や地酒PR、31日まで

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「会津の食」をPRした室井市長(右から3人目)ら

 東京駅構内の飲食店などで会津地方の食材を使った料理を提供する「会津ごちそう祭in東京駅」が15日、始まった。31日まで。

 JRホテルズの首都圏5ホテルのレストランで会津の食材を使ったメニューを提供する「産地と技の饗宴(きょうえん) 会津フェア」(3月14日まで)も始まり、二つのフェアの開幕イベントが同駅構内で行われた。

 会津ごちそう祭は、東京駅の商業施設を運営する鉄道会館の主催、会津17市町村でつくる会津地域経済循環推進協議会と極上の会津プロジェクト協議会、JR東日本仙台支社の共催。エキナカ商業施設「グランスタ」などの22店舗が雪下野菜やイチゴなどを使った料理やスイーツ、地酒などを提供する。

 開幕イベントでは、室井照平会津若松市長が会津の食材と観光をアピール、宮森優治榮川酒造取締役が県産日本酒をPRした。会津キャンペーンクルーが白虎隊演舞、県の観光PR隊「HAPPYふくしま隊」がパフォーマンスを披露した。イチゴの試食や赤べこの絵付け体験なども行われ、にぎわった。