ハーバード大学院生と茶道交流 福島成蹊中・高生がおもてなし

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学生にお茶を振る舞う生徒

 米国・ハーバード大経営大学院の学生ら約60人は18日までに、福島市の福島成蹊中・高を訪れ、生徒との交流を通して福島県の学生の生活や日本文化に理解を深めた。

 同大学院は東日本大震災後の被災地の現状を学び、支援策を考えるカリキュラムの一環として、4年連続で同校を訪問している。

 中高一貫コースの中学1年~高校1年の約50人がもてなした。中学3年の約30人が複数の班に分かれて日本文化や普段の学校生活について紹介。また、敷地内にある茶室で茶道部の生徒がたてた茶を振る舞った。