普通列車が線路上の倒木と衝突 只見線、上下線最大110分遅れ

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 18日午前6時40分ごろ、会津坂下町のJR只見線塔寺―会津坂下間で、上り普通列車が線路上の倒木と衝突した。けが人はいなかった。

 JR東日本によると、倒木は直径20センチほど。雪の重さで線路脇から垂れ下がるような状態だったという。この影響で、会津川口―会津若松間で上下線5本が最大110分遅れ、約330人に影響したほか、磐越西線会津若松―喜多方間下り線1本が約1時間遅れ、約20人に影響した。