五輪・パラ「都市ボランティア」 1月26日、郡山で募集イベント

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五輪ボランティアの募集を呼び掛ける県の担当者

 県は26日、郡山市のビッグパレットふくしまで、2020年東京五輪・パラリンピックの大会期間中に県内の主要駅や競技会場の周辺などで観光や交通案内を担う「都市ボランティア」の募集イベントを開く。

 イベントは2部構成。午前10時30分からはパラリンピックに出場経験のある陸上の永尾由美さんが講師を務め、障害者スポーツなどについて紹介する。事前申し込みが必要で定員70人。

 午後1時30分からは都市ボランティアの募集説明会を開く。事前申し込みは不要で定員200人。

 問い合わせは県オリンピック・パラリンピック推進室(電話024・521・7437)へ。

 都市ボランティアは野球とソフトボール競技が行われる福島市のあづま球場、JR福島、会津若松、郡山、いわきの各駅、パブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」の周辺に配置される。

 対象は現在の中学2年生以上。募集人数は1500人程度。

 応募は2月28日まで、ウェブサイト(https://www.fuku‐plus2020.jp)などで受け付けている。