県内最強の座懸け熱戦 アマ将棋の吉川屋杯チャンピオン戦

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真剣な表情で対局する出場者

 アマチュア将棋の県内最強の座を懸けた2019穴原温泉「吉川屋」杯争奪第17回県将棋グランドチャンピオン戦大会が19日、福島市の匠のこころ吉川屋で始まった。

 福島民友新聞社など各新聞社の大会の優勝者と年間成績優秀者らが出場した。

 初日はスイス式トーナメントの1~3回戦を行い、最年少の菊地一輝四段(12)=県支部名人=ら8人が対局に臨んだ。最終日の20日は4回戦を行い、優勝者が決まる。

 開会式で、村越孝一大会長と畠隆章吉川屋社長、遠藤祐二福島民友新聞社事業部長があいさつした。前年度優勝の小野内一八・五段(主催者推薦)が畠社長に優勝杯を返還、菊地四段が選手宣誓した。

 大会は実行委員会の主催、日本将棋連盟県支部連合会の共催、福島民友新聞社と読売新聞社の後援。