高校総体スケート開幕 郡山舞台21年ぶり、選手が健闘誓う

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力強く選手宣誓する黒沢選手(左)と旗手の秋山選手=22日午後、郡山市

 スピードスケートの第68回全国高校総合体育大会(インターハイ)は22日、郡山市の郡山ユラックス熱海で開始式が行われ、開幕した。23日から競技が始まり、26日までの4日間、熱戦が繰り広げられる。福島県では、1997(平成9)年度以来21年ぶり3度目の開催。

 開始式では、広瀬敬彦県高体連会長の開会宣言に続き、岡田正治全国高体連会長があいさつ。内堀雅雄知事が式辞を述べた。品川萬里郡山市長、あさか開成高の安斎麗さん(2年)が歓迎の言葉を述べ、選手たちを激励した。

 郡山商高の黒沢萌恵選手(3年)が「情熱を全て出し切り、今まで積み上げてきた努力を自信に変え、最後まで正々堂々と滑り抜く」と選手宣誓した。同校の秋山光希選手(同)が旗手を務めた。