オーストラリア派遣の成果 矢吹中生ら英語交え発表

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
文化の違いなどについて発表する生徒

 矢吹町中学生海外派遣事業の解団式は21日、同町文化センターで行われ、オーストラリア・ケアンズに派遣された矢吹中の生徒が学習の成果を発表した。

 派遣されたのは同校2年生34人。昨年12月22~28日の日程でケアンズを訪問し、ホームステイをはじめ、世界遺産や文化施設の訪問などを通して海外の文化に触れた。

 式では、生徒たちが班ごとに、食事や文化の違いのほか、ホームステイでの体験などを発表した。最後には、海外派遣の感想などを各生徒が英語で披露した。

 発表に先立ち、野崎吉郎町長や鈴木健生校長らがあいさつし、生徒たちをねぎらうとともに、今後の成長に期待を寄せた。