防災緑地にクロマツ いわき・江名中生が300本植樹

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丁寧に植樹する生徒たち

 いわき市の江名中の生徒たちは22日、東日本大震災の津波などで被害を受けた同市永崎に整備の進む防災緑地で植樹を体験した。生徒は防災緑地に丁寧に植樹した。

 同校生徒の体験は本年度2回目。1、2年生約100人が参加した。生徒たちはスコップを使ってクロマツの苗約300本を植えた。生徒たちはしっかりと育つよう、思いを込めながら取り組んでいた。
 県によると、永崎防災緑地は本年度の工事完了を予定している。