会津の高校生力作が集結 24日から喜多方で美術展

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自ら制作した作品の思いなどを説明する生徒(右)

 会津地域の高校生の力作が並ぶ「高校生・あいづ美術展」は24日、喜多方市美術館で始まる。2月11日まで。同美術館と県高校教育研究会美術工芸部会会津支部の主催。

 会津、葵、会津学鳳、会津工、喜多方、喜多方東、喜多方桐桜、川口、坂下、会津農林、会津若松サベリオ学園の各校と会津支援学校高等部の生徒が参加している。会場には生徒が制作した水彩画や油絵、立体など約80点が並ぶ。

 開幕前の22日、生徒自らが作品配置を行い、その後、生徒自身が制作した作品への意図や思いなどを披露し合った。

 開館時間は午前10時~午後6時(最終入場は同5時30分)。観覧料は無料。休館日は毎週水曜日。問い合わせは同美術館(電話0241・23・0404)へ。