訪日外国人の対応強化 会津若松・東山温泉観光協会が新年会

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新年を祝い鏡開きする川添会長(左から3人目)ら

 東山温泉観光協会(川添修也会長)は23日、会津若松市の御宿東鳳で新年会を開き、約200人の出席者が観光振興やインバウンド(訪日外国人旅行)の受け入れ態勢の強化に心を新たにした。

 川添会長は「今年はインバウンド誘客や会津東山温泉里山農園協議会の活動強化に取り組みたい」とあいさつ。室井照平市長、渋川恵男(ともお)会津若松商工会議所会頭らが祝辞を述べた。関係者15人による鏡開きで新年を祝った。東山芸妓(げいぎ)が長唄「越後獅子」で花を添えた。